梅雨の痛みは天気痛?

2020年06月25日

梅雨入りをしてジメジメした日が増えてきました。さくらバランス接骨院・さくら整体院の大原です。天気が悪くなってくると頭痛や膝の痛みなどもそうですが頭が重い原因不明の身体のダルさなどの不定愁訴などが増えてくることが多いです。これは気圧の変化によるものだったり梅雨独特の高い湿度の影響や雨天が続くことによる運動不足など様々な要因が重なって起きます。最近はこれらの梅雨の天気の崩れや気圧の急激な低下によって起きるような痛みや不定愁訴などを天気痛と呼んだりするそうですが東洋医学では昔から湿邪(しつじゃ)と呼んでいたりします。

最近こんなことはないですか?

・頭が重くひどいときは頭痛がする・・・

・膝や肩などの関節が特に何もしていないのに痛み出した・・・

・昔の古傷(事故のムチウチや骨折、捻挫の跡など)が痛む・・・

・身体がだるくやる気が起きない・・・

このような状態が最近出てきたり、続くようならば天気痛かもしれません

 

天気痛ってどういう痛み?

お天気の変化によっていろいろな悪影響を受けることを気象病と言って天気痛はその中の一つにあたり天気によって良くなったり悪くなったりする痛みのことです。膝や古傷が痛むというのは昔からよく言われていますが、パソコンやスマートフォンなど目を良く使う現代社会では眼精疲労や肩こりや頭痛なども現れるようになってきました。このような痛みは全くなにもなかったところには起きず古傷のように無自覚であった元からある痛みの種のようなものが天気や気圧の変化によりダルさや痛みという形で身体にわかる形で現れます。つまり元から悪くない場所には痛みが出ることはないと言えるでしょう。あふれそうなコップに入った水の最後のひとさしのようなもので天気のほうをどうこうするよりもあふれそうなコップのほう・・・つまりは痛みが出そうなところをどうにかすべきなのです。

ちなみにお天気で悪くなるのは他にもめまい、狭心症、低血圧、喘息、うつ病などがありこれらは気象病と呼ばれております。

 

さくらバランス接骨院・さくら整体院のアプローチ

痛みが出そうな部分とは実際に天気痛が出ている部分で肩こりや頭痛なら肩や首、ストレートネックや姿勢など、膝の痛みならO脚や筋力不足など元から痛みの出る原因となる要因が出ている場合が多くそちらを取り除いて行くことによって痛みが出ることを抑えてゆきます。痛みが出ると交感神経や運動神経が過剰反応してその場所の血行不良を生み出すことによりさらなる痛みを生み出しという悪循環を繰り返すことによって天気が悪くなくても痛みが出てくるようになってしまいます。

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整体で痛みの出にくい体を作りましょう!

 

血行不良がすでに起きている方には鍼灸がオススメです!鍼灸の効果により周囲の血液を集中させることによって痛みのある部分の緊張をほぐすことができます。また筋肉の緊張も取ってくれるので痛みの悪循環を断ち切れるでしょう!

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