冷たい季節になってまいりました

2019年11月14日

はじめまして!新城市のさくらバランス接骨院・さくら整体院スタッフ大原です。

季節も変わり晩秋になり朝晩とても冷え込むようになりました。季節の変わり目で気になって来るのが自律神経の異常です。自律神経とは体が体の外の状況に合わせて自動的に体の状態を調整する神経系の事で体を活性化する交感神経と体をリラックスさせる副交感神経があります。体が寒さ暑さに対応するのに最初に反応するのが自律神経系で昼と夜の温度差が激しく一日の中でコロコロ温度が変わるとそれに体も合わせないといけないので自律神経系は激しく働きしらない内に疲弊していきます。

 

先日もこのような患者さんが見えられました。急に冷えてきたため自律神経が疲弊し首や肩の痛みやだるさ、偏頭痛やかるいめまいを訴えておられました。また手足を触ってみるとそれはもう氷のように冷たくなっていてすぐさま当院にある超音波の出る医療用の足湯機に入ってもらって温めて頂きました。

当院自慢の超音波治療浴装置で体の芯からポッカポカ!

 

冷えと言うのはそれだけで自律神経にとっては重大なストレスとなります、まずは温めること!冷えた状態では緊張した自律神経を整えることができません。

足湯機によって温まった状態から施術はスタートです!整体やマッサージ、鍼灸などで疲れや筋肉の緊張を取っていきます。凝り固まった状態では痛みがストレスを呼び自律神経の状態をを悪化させることにより血行を悪くさせそれが原因でまた筋肉が凝り固まってしまうという悪循環を生んでしまうため整体により体のバランスを整えることにより凝り固まった状態から解放し自律神経を緩めます。

 

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その患者さんも含めていろいろな方がおっしゃっていたのですが寒くて夜の寝付きが悪いということをよく聞かれます。寒さや冷えが自律神経の不調を生むことはお話した通りなのですが自律神経の不調は入眠障害をはじめとする睡眠障害を起こすことが多く冷えと眠りは関係深い物があり、患者さんからはなにかお家で出来るセルフケアはないものかという質問をよく受けます。眠りに入る前なのでそんなに難しいことは出来ない(あまり面倒だと目が覚めてしまうため)ので私としては簡単なストレッチとホットドリンクをおすすめしております。

 

ここで簡単なホットドリンク→生姜湯の作り方を載せておきます。温かい飲み物といえばコーヒーや緑茶などですがコーヒーや緑茶には大量のカフェインが含まれているためより眠りにくくなるだけでなくカフェインにある利尿作用により夜のおトイレの回数が増えてしまい逆効果です。その点生姜湯にはカフェインは当然入っておらずまた、生姜にはショウガオールという体を温めてくれる効果のある成分が含まれているので体の奥から温めてくれます。

とても簡単で材料もそんなにいらないので最近寒くて眠りにくくなったなと思った方はぜひ作って飲んでみてください。

材料

 

しょうが(チューブでもOK!)             5g

お湯                          150ml

はちみつ                        小さじ1

レモン汁(あるとおいしい)               少々

これらをスプーンでかき混ぜるだけで生姜湯の完成です!

 

このほかにもいろいろな施術を行っています!興味のある方はぜひ一度来院して見てください。

 

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